H O M E
医 院 案 内
診 療 案 内
院 長 紹 介
技 術 紹 介
ア ク セ ス
お 問 い 合 わ せ
マエバ歯科 インプラント
マエバ歯科 ホワイトニング
マエバ歯科 審美歯科
マエバ歯科 歯周病治療
マエバ歯科 一般・小児歯科
マエバ歯科 口腔外科
マエバ歯科 予防歯科
マエバ歯科 小矯正
HOME
マエバ歯科 ホーム マエバ歯科 医院紹介 マエバ歯科 院長紹介 マエバ歯科 技術紹介 マエバ歯科 アクセス マエバ歯科 お問い合わせ
< 歯周病って何?  >

放っておくと歯を失ってしまう、歯茎と歯を支える骨の病気です。

歯周病の原因菌を含むプラーク(細菌のかたまり)によって炎症が起こります。

生活習慣によっては、歯周病を悪くさせるものもあります。

マエバ歯科 歯周病 健康な状態(左)と、歯周病にかかった状態(右)
▲上に戻る
< 歯周ポケット検査  >
さまざまな検査をおこなって、1本1本の歯の歯周病の状態を調べます。
歯茎の中をよく調べることで、歯周病の進行状況や回復状態をチェックします。
マエバ歯科 プローブ

ごく軽い力で"プローブ"という器具を歯周ポケットに挿入します。 深さを測ったり、歯や歯茎の内側を触って状態を確認します。

歯周ポケットの深さや出血などから、歯周病の進行程度や炎症の有無がわかります。

歯と歯茎の繊細な部分を調べるため注意深く行いますが、症状によっては痛みを感じることがあります。 痛みがある場合はお知らせ下さい。
▲上に戻る
< 歯の動揺度検査  >
調べたい歯をピンセットで挟んで動かし、 そのときの動く状況によって歯周病の進行度を調べます。 マエバ歯科 動揺度検査
< X線写真検査  >
マエバ歯科 X線写真検査
直接目で見えない部分を調べることができます。
歯を支える骨の状態・歯石がついているかどうかなどを確認することができます。
▲上に戻る
歯周病の初期段階の"歯肉炎"は、子供を含むほとんどの年代の人に見られます。
歯肉炎をそのまま放っておくと"歯周病"に進行します。
"歯周病"は歯茎の状態が悪化し、歯を支える骨も破壊されるため、歯がぐらぐらと動くようになり、
最終的には抜けてしまいます。
< 歯肉炎〜軽度の歯周炎  >
マエバ歯科 歯肉炎〜軽度の歯周炎
歯と歯茎の間にプラークがたまって歯茎が腫れ、出血しやすくなっています。
歯を支える骨にはまだ影響がありません。
< 中等度歯周炎  >
マエバ歯科 中等度歯周炎
歯周ポケットが形成され、歯石が深部まで付着し、歯を支える骨を半分くらい失っています。
< 重度歯周炎  >
マエバ歯科 重度歯周炎
歯を支える骨がなくなってきて歯がぐらつき、このまま放っておくと歯が抜けてしまいます。
歯茎が下がる、膿が出るなどの症状も見られます。
▲上に戻る
セルフケアとプロフェッショナルケアが必要です。
患者さんと歯科医師・歯科衛生士が連携し、歯周病を治していきます。

歯周病の治療には相応の期間がかかります。
根気よく治療を続けましょう。
< セルフケア  >
マエバ歯科 セルフケア
今までの歯ブラシの仕方に問題があるかもしれません。
指導を受けて適切な方法や清掃用具(デンタルフロス・歯間ブラシ・洗口剤)を使いましょう。
喫煙・食生活・ストレスなどの生活習慣の改善も効果的です。
< プロフェッショナルケア  >
マエバ歯科 プロフェッショナルケア
・ブラッシング方法や生活習慣改善のアドバイス
・プラークや着色の除去
 歯ブラシだけでは落とせなかった汚れを取り除きます。
・超音波による歯石除去
 大量についた歯石に振動を与えて一気に取り除きます。
・手作業の器具による細かな部分の仕上げ
 深いところや狭い部分についた歯石を丁寧に取り除き、きれいにします。
・その他(固定、外科処置など)
 写真の例は、歯周病により歯が動く
 と食事がしにくく、また回復にも
 影響があるため、隣同士の歯を
 つなげて固定しました。
マエバ歯科 固定
▲上に戻る
< 歯肉炎  >
プラークの除去が不十分なために、歯茎全体が腫れています。 歯を支える骨にはまだ影響が及んでいません。 プラークと歯石を除去しました。
適切なブラッシング指導を受け、実践することで歯茎の腫れが取れて引き締まってきました。
< 中等度歯周炎  >
歯茎がぶよぶよしています。
歯石がたくさん付着しています。
歯を支える骨が半分くらいなくなっています。 歯周炎が進行していることがわかります。
歯間ブラシも使用することで歯茎の腫れが取れて引き締まってきました。
歯石を除去し、歯茎の腫れが改善しました。
歯を支える骨がしっかりしてきました。
< 重度歯周炎  >
歯茎が赤く腫れ、ぶよぶよし、深い歯周ポケットには膿が溜まっています。 病気の進行により、歯並びも乱れています。
歯を支える骨がほとんど残ってないため、歯がグラグラしています。
軟らかい歯ブラシで丁寧にブラッシングしています。 歯の隙間には歯間ブラシを使っています。
定期的なメンテナンスで健康な状態を維持することによって、歯周炎が改善し。 引き締まった歯茎になります。
▲上に戻る
< エムドゲインとは?  >
エムドゲインは、スウェーデンのビオラ社で開発された新しい歯周組織再生誘導材料です。
エムドゲインの主成分(エナメルマトリックスデリバティブ)は、
子供の頃、歯が生えてくるときに重要な働きをするタンパク質の一種です。
歯周外科手術の際に、手術部位にエムドゲインを塗布することにより、
歯の発生過程に似た環境を再現します。
こうして、初めて歯が生えた時と同じような強固な付着機能をもつ歯周組織の再生を促すのです。
▲上に戻る
Copyright(C)2006 Maeba Dental Office All Rights Reserved.